アドバンテスト 「自動車・建機用排出ガス後処理システム解析ソリューション」を開始

大気汚染の大きな要因である自動車の内燃機関から排出される窒素酸化物 (NOx)・黒煙 (PM (*2))等の削減に向け、世界各国で排出ガス規制が年々厳格化しております。特に環境規制の厳しい欧州、北米、日本市場の乗用車、バス、トラック、建機市場において、排出ガス浄化用後処理システムの解析はエンジン燃焼効率向上、後処理システムのパフォーマンス向上、さらにはコストダウンを進めるうえで重要な課題となっています。

当社は2010年4月に「TAS7000」を発表しエンジン制御、触媒、 DPF、排気流路などの設計、開発に効果的な非破壊解析手法を提案してきました。
このたび発表しました「自動車・建機用排出ガス後処理システム解析ソリューション」は、お客様のご要望に応じた受託解析や高度なエンジニアリング・サービスを提供し、当社の高性能な非破壊解析技術を排出ガス後処理システムの開発、設計、評価にかかわる方々に広くご利用いただけるものです。

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